ボヤンの手紙365日【Bojan's 365 letters】

2018-12

Letter to 365, 365日

Adele is singing in the song "Skyfall":

"This is the end
Hold your breath and count to ten
Feel the earth move and then
Hear my heart burst again".

It's done!
365 days, each day few words.

Simple words. Simple explanations. Sometimes the simplest explanation is the easiest to overlook.

If somebody found little inspiration, just a little, job is done. If somebody found themselves offended and disturbed, good, it was my intention. If somebody liked it...well, thank you.

It is the life. Our life. And the best is to live it with the heart full of hope and full of goodness. To be brave for whatever is coming our way. Better to die a hero then to live like as a coward. For this, sometimes we need to pick the thorn with the thorn. And this can be confusing...not for me.

This past year was very changing for me. I learn a lot. I made lots of decisions. One of the most important decisions is that I will use this mouth of mine without brake. No more nodding head when I don't agree, just to be polite. No more giving soft advices that will just vapor in the wind. I decided to be me, with whole my heart and soul. Whoever doesn't like the taste of this ice-cream, can leave my breathing air without even asking.

But to all I wish good. I wish love and I wish peace and I wish knowledge of the heart to every living thing. And this is the best part of me...even when irritated, I can wish good.

The worst part of me is my past. Things I did, people I wish I didn't meet, words I spoke and words that were spoken to me. I don't wan't to forget those things, and I don't wan't to ignore them, but I will use them and I will grow with them.

And growing I advise to you.
It is the only way to real and deep freedom. And freedom is essential for happiness.

My last one will be:

Better to move forward then to be stuck in the past.

Good night...

【日本語訳文】

イギリス人歌手のアデルの『スカイフォール』という歌にこんな歌詞がある。

『もうこれでおしまいだ
だから覚悟して息を止めて10まで数えよう
地球が動いているのを感じる、そしてそこから耳を澄ます
心臓がまた激しく脈を打ち始めているのがわかる』

終わった!
365日、欠かすことなく毎日何かしらを書いいてきた。

シンプルな言葉、シンプルな表現…。
シンプルで簡単なことのほうが要点を見落としてしまうこともあるが…。

もし、ほんの少しでも誰かの心にハッとするインスピレーションになってもらえたとしたら、もう僕のすべきことはやり遂げたようなもの。
もし、僕の書いたことによって侮辱されたように気分を害された人がいるなら、それも僕が故意にしたことなので、それはそれでよし。
もし、気に入ってくれた人がいるなら、お礼を言いたい、ありがとう。

人生、自分自身の人生を生きる。
希望と善意に満ちた心で人生を生きるのがベストである。やってくるあらゆることに対して勇敢に生きる。
臆病者としてただときを過ごして生きるより、英雄として死に絶えるほうがよっぽどマシだ。
そう選んで生きるためには、棘でもって棘を取り出さなければならないこともあるから、大きな混乱を感じてしまう人もいることだろう。

自分なりにこの一年を振り返ってみると、相当やり甲斐のある年だった。
そこから多くのことを学んだ。そして、多くの決断をしてきた。
中でも重要な決断は、もうブレーキをかけることなく言うべきことははっきりと言おうということだ。
相手の意見に同意しないのにただお人好しのように礼儀正しく頷くのはもう止める。
すぐに蒸気となって風にまみれて消え去ってしまうようなソフトで聞こえの良いアドバイスはしない。
僕は僕自身であろうと決意した。全ハートと魂でもって自分自身でいよう、と。
この味を好まない人はもちろんただ去ってくれればいい。それ以上何かを問いただしたりしないで、ただ離れてもらえればいい。

でも、僕は全ての人たちの善を祈っている。生きとし生ける全てのものの心が愛と希望、知識で満ち溢れるように…。

僕の長所といったらせめてこのことぐらいだ。誰にどんなにイラつかされても、その人の善を願い続けている。

逆に僕の短所は、僕自身のした過去の行いだ。
出逢いたくような人たちに出会ってしまったこと。そしてその人たちに発した言葉、同じように発せられた言葉。それらを自分の人生にもたらしてしまったこと。
でも、それらを決して忘れて無視しようとは思わない。僕の成長の糧にするためにしっかり学びとして使わせてもらう。

成長…やっぱりこれに尽きる。
学び成長することで本物のフリーダムが得られる。そのフリーダム、本当の自由こそが幸せの源なのだ。

僕の最後の言葉は、

過去に縛られて同じところに留まっているよりも前に進んで行く方がいい。

では、もうおやすみなさい…。

Letter to I wan't, 欲しい

I wan't peace.

I wan't love.

I wan't all the good qualities that is possible to be found in human beings.

But above all...I wan't...

Your support, when I feel down. When I am happy, I wan't your hand and your eyes.

I wan't to be accepted and loved as I am. Me, not as you want me to be, but as me. I don't want you to compare me with others.

I wan't to be understood in a proper way. In my heart there is no evil. I am not here to hurt, or to brag, I am here to be me for you.

I wan't to be heard. Because you are the only one who can hear me.

I wan't to be seen by you, even amongst the thousands of people on the street.

I wan't you to see bravery in me.

I wan't you to give me right to be honest.

I wan't to be strong for you, so I can stand for your ideas.

I wan't laugh with you and cry with you.

I wan't to earn everything I wrote above.

I wish...

【日本語訳文】

安らぎが欲しい。

愛が欲しい。

人間として可能な限りの全ての善い質が欲しい。

でも、それよりももっと欲しいのは…

君のサポート。
僕が落ち込んでいるとき、幸せなとき、君の手と瞳が欲しい。

僕という存在を受け入れて愛して欲しい。
君の望む僕じゃなくて、ありのままの僕を…。他の人となんて比べてないでおくれ。

僕のことをちゃんと解って欲しい。
僕の心には意地悪な悪魔はいないんだ。
君を傷付けたり、自分がどんなにすごいのかを鼻にかけようなんてするつもりはないんだよ。
僕は君のためにいるんだから。

君に聞いていて欲しい。
だって僕のことを聞けるのは君しかいないんだから。

君に見ていて欲しい。
たとえ何千人の人が道端にいたとしても…。

僕の中にある勇気を君に見て欲しい。

正直でいられる権利を与えて欲しい。

君のために強くなりたい。
そうすれば君の考えを支持できるから。

君と泣いて笑いたい。

ここに書いたこと全部、全てを得たい。

叶いますように…。

Letter to Something Blue, ブルーなこと

We all have our share of problems and discomforts. It is an open secret that we always think that ours are the biggest, and sometimes even without solution.

Is it like this? Is this reality that we live in? These constant repetition of good and bad, happiness and distress...

Yes, it is. But there is also a choice. And the choice is either we surrender or we dig in. Dig for personal truths, personal solutions.

Beneath all the pain and suffering lies the life of dreams and love...

【日本語訳文】

どんな人でも何かしらの問題や困難を抱えて生きている。
自分自身がその真っ最中にいるときは、それがあまりにも大きな困難で何の解決策もないとまで思ってしまう。

でも、それって本当にそうだろうか?
楽あれば苦あり、幸あれば不幸ありの繰り返し…それが僕らの生きている現実なんだろうか?

現実はそうだろう…。
でもそこには選択がある。
その現実にただ委ねるのか、それともそれを掘り下げていくのか。
個人それぞれの自分の真理や解決策を探求していくのか…。

痛みや苦しみ元には必ず夢と愛満ちた生き方が存在している。

Letter to Liquids, 液体

If life thought me something, is that not everybody can handle the truth in a proper way. And the most difficult truth is to look in the mirror and face the real person that is looking to.

I don't mean to admit if you are a good person or not, but to see the core of it all. All the liquid shit that is hiding inside your head.

And this is supposed to be the moment of truth. Not just all the selfish and narcissistic bull that new age people would tell you...like, how wonderful you are, valuable, beautiful and smart. Ah, no no no...if you are all that, it is already done. All the work you are destined to do, is already done.

Moment of truth is like a listening the best song, best music. It is the joy inside and it is the enthusiasm to go further...But you cannot go further if you didn't come closer...closer yo your true self.

And yes, there is a lot of work to be done.

You can't control the hate and the bad things in this world, but you can control how much love you put into it.

So, look in the mirror and see...How much love you are ready to give?

【日本語訳文】

真理をちゃんとさばいていくのは決して誰にでもできるような容易いことではない。
中でも最も難しいのは、鏡を覗き込んでそこに映る姿を直視してしっかりと向き合うことだ。

自分が良い人間なのか悪い人間なのかを認めるということじゃなくて、自分の奥底の芯の部分を見据えることを言っている。頭の中に隠れ潜んでいるドロドロした汚れた液体を直視しなければならない。

これこそが真理の瞬間だ。
それは鏡に映った自分がなんて素晴らしくって価値があって、美しくってなんていう最近流行っている自己満足のナルシスト的なものでは決してない。
だってもしそんなただ素晴らしいだけの存在ならこの世に生を受けて運命を歩んでいく必要なんてあり得ないから。

真理の瞬間っていうのは、まるで最高の歌、最高の音楽お聴いているようなもの。
内側の喜びと更に深く進みたいといういうワクワク感…。
でも、本来のありのままの自分自身の姿から遠のいているならば、更に深く進ではいけない。

そう、だから、やらなきゃいけないこと、向き合っていかなきゃいけない仕事は山ほどある。本当の自分自身を知るために…。

この世の中の悪や嫌悪を自分でどうにかすることはできない。でも、どれだけ愛を注ぐのかは自分でコントロールできる。

そう、だから鏡を覗いて見てみよう…。
さぁ、どれだけの愛を注ぐ準備が出来ているかな?

Letter to The Meaning, 意味を

Being different sets the whole bunch of things into motion. Its not just being different. You will find yourself liking different food, different music, different life style, different smells, you will simply find it quite challenging to blend in with all the common things you see around you. But this is the price of being really different.

Being different today is something that is connected with who you are on the inside, not just outside.

It is simply not possible to change the world by being the same as the world is. Real change is bring something better, to offer something better. To be something better.

When you are really different, you will just waste your time and energy trying to prove that you belong somewhere you don't. Don't trade your authenticity for approval of something that is already a proof that things go wrong.

Be different. Learn the meaning of it.

【日本語訳文】

他人と違っているということは、ありとあらゆるものをモーションといった動きのあるものにしていく。
他人と違っているということは、ただ単に他の人とは違うってことだけじゃない。
好きな食べ物やスタイル、香りなど自分が好きなもの、自分自身の存在を見つけ出していく…。
すると、一般的に当たり前として言われていることと相当違っていて、なかなかうまくやっていくことが難しくなってくる。
でも、それを乗り越えてこそ、違っているという本当の代償が得られるのだ。

他人とは違っているというのは、目に見える外側のことじゃなくて、自分自身が一体誰で何者なのかという内側のことに関連している。

ただ今までと同じでいるだけでは、この世の中を変えることはできない。
本物の変化というのはより善くなるためにより善いものをもたらしてくれる。

自分は他の人と違うということを周りに証明しようとしてもそんなのはただの時間の無駄になるだけ。自分を認めてもらおうして正真正銘の自分を引き渡してしまうのはやめておこう。そんなことをしたら更におかしなことにになってしまう。

他人とは違っている…。その本当の意味から学びを得ていこう。

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Profile プロフィール

ボヤン【Bojan】

Author:ボヤン【Bojan】
ボヤン・パプロヴィッチ
(バラゴパラ・ダス)

セルビア(旧ユーゴスラビア)で生まれる。
20代前半からヴェーダの聖職者ブラーマナとして約15年間イスコンのハレ・クリシュナ寺院にて奉仕する。
現在は寺院での生活を離れ、一般の社会に生きながらもいかに神への奉仕を続けて生きていくかを実践している。

現代出回っているヨガやスピリチュアルという言葉はただ自己満足を求めて、金儲けのツールとなっていて、精神界とは全く違ったことがもてはやされていることは応援できません。

まさに、カリ・ユガの時代が突き進んでいます。

無知に包まれた私たちはチャンティングやキールタンを通してクリシュナ、神への奉仕に全力を捧げましょう。

本当の意味でのスピリチュアルライフ、精神界に生きるということ。魂について正しい知識を得ることで、少しでも多くの人々に、真の安らぎ、真の精神性への道を歩んでほしいと願っています。

バガヴァット・ギーターやシュリマド・バガヴァッタムなどという聖典からの知識を利用して、一般の宗教的でない人にも抵抗なく人間として生きることの素晴らしさを分かち合っていけたら光栄です。

現在日本とセルビアを交互に滞在中。
日本ではパートナーと茨城県の高萩市でヨガリトリートを行っています。
興味のある方はぜひ遊びに来てくださいね。

http://healingyogacocoro.blog.fc2.com/

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